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概要

本共同研究課題は、2005年度以来、「集団」、「制度」、「他者」とテーマを進めながら、3期10年にわたって継続的に展開してきた共同研究「人類社会の進化史的基盤研究」の第4期であるとともに、その総括と位置づけられる。研究主題としては、「生存」を主軸にして、「生存の環境」をその「極限」条件まで見据えるものとする。すなわち、生態学的・社会的環境に生きることのぎりぎりの条件と状態を探ることを念頭に、霊長類社会/生態学、生態人類学、社会文化人類学の3分野から統合的に迫る。

お知らせ

2017年度・第2回(通算第7回)研究会
2017年度・第1回(通算第6回)研究会
2016年度・第2回(通算第5回)研究会
2016年度・第1回(通算第4回)研究会
第32回日本霊長類学会大会・自由集会(2016年7月15日)
人類社会の進化史的基盤研究(3)の成果『他者—人類社会の進化』が刊行されました
第3回研究会
第2回研究会
第10回人類学関連学会協議会合同シンポジウム(2015.10.11)
第31回日本霊長類学会大会・自由集会(2015.7.18)
第1回研究会


2017年度第2回(通算第7回)研究会
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2017年度・第1回(通算第6回)研究会
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合評会シンポジウム:『他者ー人類社会の進化』をめぐって
日時:2017年2月4日(土)、14時00分〜18時30分
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルティメディアセミナー室(306)
プログラム(PDF版プログラムのダウンロード):
1.編者による報告(河合香吏/AA研)
2.共同執筆者による報告
2−1 霊長類学(西江仁徳/京都大学)
2−2 生態人類学(北村光二/岡山大学名誉教授)
2−3 社会文化人類学(船曳建夫/東京大学名誉教授)
3.コメント
3−1 霊長類学(デイビッド・スプレイグ/農業・食品産業技術総合研究機構)
3−2 生態人類学(大石高典/東京外国語大学)
3−3 社会文化人類学(佐久間寛/AA研)
4.討論

※主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究人類学班
※参考:公開シンポジウム「『制度ー人類社会の進化』をめぐって」(2013年12月開 催)の成果はhttp://human4.aa-ken.jp/outcomes.htmlをご覧ください。